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カーテンの長さが足りない!20cm・30cm短い時の対処法や継ぎ足し方法解説

カーテンの長さが足りない!20cm・30cm短い時の対処法や継ぎ足し方法解説

カーテンを買ったら長さが足りない!なんて経験はありませんか?

引っ越しや買い替えで買ったカーテンが20㎝・30㎝足りないと焦ってしまいますよね。

そこで、カーテンの長さが足りない時の対処法と継ぎ足し方を解説しています。

20㎝・30㎝の長さなら、簡単にできる対処法で解決できますよ♩

自分に合った対処法を試してみてくださいね!

目次

カーテンの長さが足りない!20cm・30cm短い場合の対処法

カーテンが20㎝・30㎝足りない場合の対処法は、

  • アジャスターフックで調節
  • 生地を継ぎ足す
  • 裾を出しで伸ばす
  • 裾にレースなどを付ける

長さが足りないカーテンは、丈を足しましょう!

そもそも、カーテン丈の正しい長さってどのくらいなのでしょうか。

カーテン丈の決め方

掃き出し窓

  • 床上から-2㎝
    • 床より少し短い

腰高窓

  • 窓下から+15㎝
  • 遮光性や遮熱性を高めるなら+20㎝

カーテンが足りない場合、多少ならごまかせても20㎝・30㎝だと困ってしまいますね。

そんな時に簡単にできる対処法を是非試してみてくださいね!

アジャスターフックで調整する

アジャスター付きのフックなら高さを調節しましょう。

方法

  • アジャスターフックをカーテンに付ける
  • フックの高さを最大限に下げる

もともとカーテンにはフックを付けるので、アジャスター付きを選んでおけば便利ですね。

あまり手を加えずに、簡単に長さを足すことが可能ですよ!

生地を継ぎ足してリメイク

好きな生地を継ぎ足して丈を長くします。

方法

  • 継ぎ足す生地を用意
    • 20㎝(足りない分)+縫い代3㎝
  • カーテンの裾に付ける
  • アイロンで抑えてなじませる

カーテンと同じ色だけでなく、好きな生地でアレンジもできちゃいますよ♩

付け方

  • 縫う
  • 布用ボンド
  • 両面テープ
  • アイロン接着テープ

縫うのが苦手という人も簡単にできる継ぎ足し方法を利用してみましょう。

裾出して丈伸ばしする

カーテンの裾を出して丈伸ばしすることができます。

方法

  • 裾の縫い目をほどく
    • リッパーやハサミ
  • アイロンをかけて折り目を整える
    • 真っすぐにする
  • 裾の処理をする
    • 縫うか布用両面テープ

違和感が少なく、費用もあまりかかりません。

カーテンによりますが、だいたい10㎝~30㎝くらいは伸ばすことが可能ですよ♩

フリンジテープやレースをつける

フリンジテープやレースを足すと簡単におしゃれに!

方法

  • 好みのフリンジテープやレースを用意する
  • 裾につける

簡単におしゃれにアレンジができちゃいますよ。

レースはどんなカーテンにも合わせやすく、透け感で軽い印象になります♩

カーテンの継ぎ足しを100均アイテムで簡単に行う方法

白いカーテンと床を上から見ている画像

カーテンが20㎝・30㎝足りない場合に100均アイテムで継ぎ足し方法は、

  • カーテンに合う生地を選ぶ
  • カフェカーテンを活用
  • クリップやリングを活用

カーテンの長さが20㎝・30㎝足りないけど、あまり費用はかけずに簡単に継ぎ足したいですよね。

また、難しい方法もできれば避けたいはず。

そんなときは100均アイテムを上手く活用して解決していきましょう!

100均アイテムなら簡単なうえに低コストで20㎝以上の長さを継ぎ足すことが可能ですよ♩

カーテンのデザインに合う生地を活用する

好きな生地を選んで活用!

方法

  • カーテンに合う色や柄の生地を選ぶ
  • 必要な長さにカットする
  • 裾に付ける
  • アイロンをかけて仕上げる

カーテンに合うデザインで違和感がありません。

100均なので、どんな生地でも気軽に選ぶことができますよ。

カフェカーテンを活用する

カフェカーテンで簡単におしゃれに!

方法

  • 好きなカフェカーテンを選ぶ
  • 裾に付ける
  • 必要ならアイロンをかける

カフェカーテンならサイズが丁度良い場合が多いので、加工なしで付けることができます。

タイプ別

  • レースタイプ
    • 軽やかな印象
  • ナチュラルな布
    • 温かみがある印象
  • 柄入りの布
    • ポップで個性的な印象

好みや部屋の印象に合わせて、カフェカーテンを選んでみてくださいね♩

クリップやリングを活用する

クリップやリングをフックに付ける!

方法

クリップ

  • カーテンフックまたはレールにクリップを付ける
  • クリップでカーテンを挟む

クリップは種類が多いので、好みのデザインで選ぶことができますよ。

リング

  • レールにリングを通す
  • フックをかける
  • カーテンを付ける

足りない長さに合わせて、リングの大きさを合わせていきましょう。

カーテンが短いサイズのままだとどうなる?

カーテンの長さが20㎝・30㎝足りない短いサイズのままだと、

  • プライバシーが守られない
  • 見栄えが悪い
  • 断熱効果が下がる

引っ越しや買い替えの際に、カーテンの長さが足りなくてしばらくそのままのこともあります。

自分が気にならなければ足りないままでも良いのではと思う人もいるのではないでしょうか。

実は、カーテンの効果って意外と多いんですよ!

ですので、20㎝以上短いサイズのままだとその効果が弱まることがあります。

ぜひ覚えておいてくださいね。

プライバシーが守られない

下の隙間から外に見えてしまう!

通りに面している部屋は視線が気になってしまいます。

特に夜は注意

室内の明かりがついているとカーテンが足りない部分が外から見えやすくなってしまうんです。

また、足りない部分から光が漏れてシルエットが移る可能性もありますよ。

見栄えが悪い

カーテンが短いことで、部屋の印象がチグハグに!

本来は床ギリギリや窓を覆う長さのカーテンが短いことで微妙な隙間が気になってしまいます。

そのため、他のインテリアも安っぽく見えてしまう可能性がありますよ。

気にならない人もいますが、インテリアにこだわるなら長さを継ぎ足しましょう。

断熱効果が下がる

カーテンが短いと、窓際の冷気や熱気が入りやすくなる!

窓は外気の影響を受けやすくカーテンでしっかり覆うことで断熱効果が期待できます。

ですので、カーテンの長さが足りないと以下の影響が考えられますよ。

    • 冷気が下から流れこむ
    • 足元が冷えやすい
    • 熱気や日差しが下から入り込む
    • エアコンの効きが悪くなる

カーテンの長さが足りない!20cm・30cm短い場合の対処法まとめ

カーテンの長さが20㎝・30㎝足りない場合の対処法について解説してきました。

対処法

アジャスターフックで調節

  • アジャスターフックをカーテンに付ける
  • フックの高さを最大限に下げる

生地を継ぎ足す

  • 継ぎ足す生地を用意
  • カーテンの裾に付ける
  • アイロンで抑える

裾を出して伸ばす

  • 裾の縫い目をほどく
  • アイロンで伸ばす

フリンジやレースを付ける

  • フリンジやレースを足りない長さを用意
  • カーテンの裾に付ける

100均アイテムを活用した継ぎ足し方法

  • カーテンに合う生地を選ぶ
  • カフェカーテンを活用
  • クリップやリングを活用

カーテンの長さが足りないままだとプライバシーが不十分だったり断熱効果が下がるなどの影響があります。

ですので、カーテンの長さが20㎝以上足りない場合は継ぎ足すのがおすすめですよ。

この記事を読んで、自分に合った方法を試してみてくださいね!

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